歯の汚れ(黄ばみ)の原因は外からの着色と内からの変色

どれだけ歯を磨いても、どれだけ歯の手入れをしても、どうしても黄ばみが目立ってします・・・こんな経験ありませんか?今回は歯の黄ばみの原因を「外からの原因」と「内からの原因」に注目してまとめていきたいと思います。

黄ばみの原因は「着色」と「変色」

歯の黄ばみには2つの種類が存在しています。まず外からの原因が元で歯の黄ばみが目立つ「着色」。そして内からの原因が元で歯の黄ばみが目立つ「変色」です。順番に説明していきます。

外からの原因が元で黄ばむ「着色」

歯は表面のエナメル質、そして内側の象牙質から構成されています(細かく言うと歯髄などがありますが、ここでは省略します)。外からの原因、つまり飲食物などのステイン(着色物)が歯の表面であるエナメル質に付着することで歯が黄ばんでいきます。以下が主に黄ばみの原因としてあげられる飲食物です。

紅茶、コーラ、コーヒー、赤ワイン、ウーロン茶、カレー、ブルーベリー、クランベリー、チョコレート、ケチャップ、醤油、ソース、etc.

※上記の飲食物以外でも着色の原因となるものはあります。

着色は歯の表面のエナメル質に汚れが付着することで起こりえるので、エナメル質に汚れが長時間付着しないようにする必要があります。ですので、正しい方法で食後に歯磨きを行う事と、上記の様な飲食物をなるべく食べないようにするといった方法で予防することが出来ます。

内からの原因が元で黄ばむ「変色」

外からの原因が元で歯が黄ばんで見えた「着色」に対して、内側の象牙質の色が変化することで歯の黄ばみが目立つようになる事を「変色」と言います。元々、我々日本人はエナメル質が欧米人に比べて薄く透明であると言われており、象牙質の色が表面に出てきやすい体質です。それに加えて象牙質の色が変化したとなると、外から見れば歯が黄ばんで見えるのは当然のことです。

変色していく原因は2つ存在しています。

加齢による変色

1年1年、年を重ねるごとに象牙質は厚くなっていきます。それに引き換え、エナメル質の厚さは薄くなっていくので象牙質の色が目立つようになります。

テトラサイクリン系抗生物質による変色

歯の形成期である10歳~12歳ごろにテトラサイクリン系抗生物質を長期間服用することで、象牙質が変色してしまい歯の黄ばみが目立つようになります。エナメル質形成不全と呼ばれる歯の病気が関係してきます。

エナメル質形成不全

歯の表面を構成するエナメル質が何らかの原因で綺麗に 形成できなかった状態で歯にくぼんだ部分があったり、歯の色が茶色がかっていたりする 状態のことを言います。

変色は歯磨きでどうにかなる黄ばみではないので、歯の専門家、つまり歯医者さんに意見を伺うなどして予防するしかありません。

おわりに

今回の話をまとめますと、

        • 外からの「着色」は飲食物が原因で起こる
        • 内からの「変色」は加齢+テトラサイクリン系抗生物質が原因で起こる

歯の黄ばみには自分でどうにか出来るものと、出来ないものがあります。一人で抱え込んでも解決出来ないことは周りも巻き込んで解決していくようにしましょう。



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